子どもの成長をいつでも、どこでも、いつまでも
スマホで撮った子どもの写真や動画をかんたん共有、整理。
家族で楽しく会話したり成長をふりかえることができます。
このようなキャッチフレーズでおなじみの「みてね」ですが、無料機能や動画公開にはさまざまな制限があります。
アプリの概要
「みてね」は、mixiが運営するアプリです。
利用者数は2021年3月時点で1000万人を突破しており、家族間の写真共有というジャンルの中では地位を確立しています。

今後は世界展開も力を入れており、今後も手厚いサポートが継続しそうで、安心して使えますね。

動画の時間制限
1動画あたりの時間は無料版では3分までとなっています。
有料プランでは10分までの制限です。
この時間を超える動画は表示されません。
ちなみに有料プラン「みてねプレミアム」は、1か月あたり480円。
動画の制約は緩和されますが、google Driveなどのクラウドサービスと比べるとそこそこお高いプランとなっています。
無料版と有料版の違い
| 項目 | 無料版 | 有料版 |
| 1本の動画の長さ | 3分以内 | 10分以内 |
| 公開範囲 | 家族みんな 管理者のみ | カスタマイズ機能 |
| アップロード | スマホ | パソコンも可 |
見れない場合の原因 動画のフォーマット制限
スマホで撮った写真は直接アップロードしても問題ありません。
ただし、デジカメやビデオカメラなどで撮った動画は見れない場合が多いです。
これは対応動画フォーマットが影響しています。
対応フォーマット
写真:JPG,JPEG,HEIF(HEIC),GIF(アニメーションには対応しておりません)
動画:MP4,MOV,QT,3GP,M4V,MTS,HEVC
上記以外は表示されない制約となっていますので、動画編集アプリなどで変換する必要があります。
アップロードは完了したのに表示されないときは、試してみてください。
フォーマット制限の対策
私は動画編集はパソコンでしていますが、無料で使えるアプリとして「VSDC Video Editor」があります。
カットも簡単にできるので便利ですよ。
無料版の場合、パソコンからGoogleドライブに上げて、スマホからみてねにアップロード。
経由をする必要があるから少し手間がかかりますが、大切な動画を共有できることができるので嬉しいですね。